最強パターン(迷ったらこれだけ)
①望み→②引っかかりある?→③出来事 or 年代→④感情→⑤欲求→⑥思い込み→⑦言語化→⑧外す→⑨チェック(まだあればループ)
大切なメッセージ
ブロックは「まだ外れてない」のではなく「外していいタイミングが来た」だけ。思い出せなくても大丈夫。外す=否定ではなく、労って卒業させること。
1感情まで見る
前世の場面を思い出して、その時の自分に聞く。出てきた感情は良い悪いジャッジせず、体で感じ切る。
「ほんとは、何を感じたまま終わった?」
2誓い・決めごとを解除する
前世ブロックの正体、9割これ。例:もう二度と○○しない/私が我慢すればいい/助ける側でいないと/目立ったら危険。
「あの時は必要やった。でも今は、もうその誓いは終わり」
3体で契約解除する
おすすめポイント:喉・胸・みぞおち・仙骨。前世を思い出しながらその場所に手を当てて、呼吸しながら伝える。
「もう大丈夫」「今は自由」
4完全解除する
前世の自分がスッと後ろに下がる、消える、溶ける、そんなイメージが出たらOK。
「ありがとう。ここまでよくやってくれたね。あとは私が引き継ぐよ」
見立てのポイント
ブロックは「罰」や「カルマ」ではなく、責任感が強すぎた前世の名残であることが多い。外す=否定ではなく、労って卒業させる。
仕組み
脳は「質問」に答えを出そうとする。理想の自分になりきった状態から現状とのズレを感じ、「おかしくね?」で揺らす。そのあとすぐ「こっちが普通やんな」で新しい状態を定着させる。外す+入れる、で完成。
⚠️ よくある失敗
❌ 今の自分(苦しい状態)から言う→弱い ❌ 必死になる/何度も確認する/道具に依存する→逆効果
⭕ 理想の自分になりきってから言う。軽く・ふりでもいいから入り込む。
テーマを選ぶ
⚡ 一瞬で戻すショートバージョン(自分用・3〜10秒)
使う場面:鏡見たとき・人と比べたとき・体重気にしたとき・痛み出たとき・気分落ちたとき
🤝 施術中・接客で使う場合(気づかせる法)
ポイント:正解を教えない・気づかせる。「私が外す」ではなく「相手が気づいて外れる」。力まない・軽くやる・相手に任せる。